菓匠清閑院 黄金逢

4月末の佐世保玉屋。1階の食料品コーナーのみ営業だったが、食品関係は専門店も営業していた

ということで、菓匠清閑院で和菓子をいくつか。

黄金逢。

こがねあわせ、と読むらしい。最中です。皮(最中種)とあんこが別の包装になっていて、食べる直前に合わせていただくタイプの最中。

あんこがはみ出る大きさなのがポイント。

たっぷりのあんこも美味しいが、サクサクの皮の風味の良さがとてもいい。あまりに米の風味が強すぎるのは苦手なんだけど、ここの皮は程よいくらいのもち米感、香ばしさで口にあった。

もう1種類、茶々みどり(ささみどり)

名前のとおり抹茶の和菓子

抹茶羊羹で、中にかのこ豆と求肥。もっちりとした求肥の歯ざわりと甘みがいい感じ。

抹茶羊羹はもっと濃厚な、苦味を効かせたくらいの味にした方が中の求肥とバランスが取れたんじゃないか、という印象


佐世保玉屋の2階以上及び1階一部売場の新型コロナによる緊急事態宣言を受けた営業自粛、5月7日以降も当面の間継続となるようです(佐世保玉屋ホームページより)




菓匠 清閑院 佐世保玉屋店
長崎県佐世保市栄町2-1
佐世保玉屋1階
菓匠 清閑院 ホームページ

※2020年5月現在のデータです

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