ハウステンボスの未来は

 ちょっと旧聞に属するけど。

ハウステンボス入場者 昨年度初の200万人割れ
 2006/4/8 長崎新聞

 オフシーズンに行くことが多かったとはいえ、寂しい入りのことが多かった昨年のハウステンボス。やはり今ひとつ客足も伸びなかったようで。

 3/23には3カ年の中長期計画が発表されていますが

6つのゾーンに園内再構成 HTB中期経営計画
 2006/3/24 長崎新聞

 昨年も「花の庭園」が登場して(一部で)話題になったけど、今後も「花」のテーマパークとしてのカラーを強調していく模様。それはいいとして、08年度に「花の博覧会」を開催、とあるけど、これはどうかなあ。抽象的というか、いまひとつインパクトなさそう。

 あと、ニュースタッド地区は家族連れメインの「キッズパークゾーン」として第一段階で整備されるとか。家族連れを呼ぶとなると、今の入場料はネックになると思うけど。その辺りはどうするつもりなのかなあ。

 まあ、最近のニュースタッド地区の寂れっぷりはハウステンボス版シャッター通りでも触れた通り、このままだとホントに場末感が定着しそうなので、早いとこなんとかして欲しいです。

 あと一説によると、園内に新しい交通施設を作る、という話もあるとか(そういう記事を読んだ記憶があるのだけど、どこにあるのか分からない。ゴメン)。鉄道とか? だんだん今までの「オランダ」をモチーフとした風景がなくなりそうなかんじ。寂しいけど、下手すると風景だけでなく本体がなくなりかねないし(汗)

 これも時の流れなのかな。


ランキング参加中 よろしくお願いします。

カテゴリー: ニュース, ハウステンボス パーマリンク

2 Responses to ハウステンボスの未来は

  1. みおぽん のコメント:

    春休み期間中はものすごく人が多くてびっくり@@してましたが、一時的な入場者数の伸びではだめなんですね。
    わたしも最近全然足を運ばなくなりました・・・
    行きたい!と思わせてくれる何かがあると喜んで行くのですが。

  2. はしっこのひと のコメント:

    なんとか復活して欲しいものですが、どうなるでしょうね。
    昨年はゴールデンウィーク中の客数で再会パールシーに抜かれたけど、今年はなんとか抜き返して欲しいです。
    でもいかんせん、これは!というものがないんですよね。今のところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です