12年ぶりのソラリア西鉄ホテル

今回の宿泊はソラリア西鉄ホテル

急に決めた福岡行きだったのでぎりぎりということもあり、しかも金曜日でとにかくどこも空いてなくて、予定したより倍以上の宿泊費に。ここ以外だったら残ってたのは5万くらいの部屋とかしかなかった。

一時期は福岡行きのときはちょくちょく泊まってましたが、今回は12年ぶり。

いつの間にかロビーが1階から6階になり、客室も改装中。今回泊まったのはリニューアル済みのスーペリアダブル。通常料金28600円の部屋ですが、改装工事中に付き特別価格ということで朝食付き26200円。勢いで宿泊したけどよくこの価格で泊まったな。自分(汗)

宿泊等のエレベーターホール。昔は極めてオーソドックスなシティホテル、という意匠でしたが、リニューアル後はどうやらジャパニーズモダンを全面に押し出すんじゃないかな。ちなみにフロントが6階になって、フロント通らずエレベーターに上がれるようになってますが、カードキーをかざさないと客室階のボタンが押せない仕組み。最近はこの仕組多いみたいです

部屋自体は昔泊まったシングルやダブルと同じはずですが、少し狭く感じる。

ベッドはかなり大きい。クイーンサイズくらいかな? デュベスタイルになっていたので寝心地も良かった。

椅子が2台に丸テーブル、椅子はどちらも座りごこちがいい。ライティングデスクは無し。ビジネスより観光向けにコミットしてるのかな? 昔は旅行に記録メモするのも手書きだったけど今はスマホだから、完全に仕事で泊まるならともかく、ライティングデスクはなくてもそんな不便じゃないんですよね。

収納スペースが広いのは使いやすい。金庫も設置してあった。空気清浄機能付きの加湿器も用意してあって、喉が弱いので助かった

部屋の備品で面白かったのはillyのエスプレッソマシンが用意してあったこと。

ネスプレッソみたいなカプセルタイプのマシンで、通常のエスプレッソとデカフェの2種類が用意されてた。

なかなか本格的なエスプレッソが抽出される。エスプレッソなので量が少ないが、お湯を足せば(電気ポットも用意されてる)アメリカーノになる。ちなみにカップは伊万里焼の青白磁。

少し狭く感じる、と先に書いたけど、多分実際に狭くなってる。理由はコレ

バスルームが広くなってる。

バスが洗面とトイレから独立。シャワースペースが設けられている。ちなみに洗面、トイレはゆったり。バスタブも結構大きめだけど、洗い場はどう考えても幅が狭すぎ。ちょっと落ち着かない。

とはいえ、普通のユニットバスに比べると格段に快適なので、アメニティのバスソルト入れたりして宿泊中に合計4回風呂に入った(入りすぎ)

アメニティは高級感のある木箱に収められている。大川組子という伝統工芸品らしい

部屋とバスルームがガラス張りになってる構造も最近多いみたいだけど、開放感があって広く見えるからかな? 個人的にはあんまりすきじゃないかも。風呂はまだしもトイレに開放感はいらん(笑)

窓からの眺めが良ければまだいいかもしれないけど、今回泊まった北側の部屋はこの眺めだしねえ^^; 昔からこうだけど、屋上しか見えないのは仕様だからしょうがないとして、せめてもうちょいきれいにならないもんだろうか。

この日は最上階のレストランも改装中。そのため朝食会場は6階宴会場。ちなみにルームサービスも朝食以外の提供はなしでした。和洋バイキング。パンメインにしたけど、博多名物も一つくらい、ということでがめ煮も。じっくり味が染み込んでいて美味でした。

オーダーしてからの卵メニュー、この日はエッグベネディクト。マフィンじゃなくてマッシュポテト。ソースが濃厚で美味でした。

ちなみにこの宴会場は警固公園側になるので眺めはなかなかいいです。


※2018年6月現在のデータです

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