印象派展再び

 

昨日(8月7日)。島瀬美術センター「ノマドコーヒー」ならでわ効果で最近はアイスムージーばかり出ているそうで(^^; ちなみにこの日飲んだのはコーヒー牛乳のアイスムージー。

ひと休みしたあと、上の階で開催中の印象派展を再び見に行く。

この日は11時からミュージアム・コンサート「ギターでつづるフランスの調べ」が開催。

美術館のコンサートといえば入り口すぐのロビーコンサートが定番だが、この日は2階展示室で開催。絵画に囲まれた中でのコンサートというのも珍しいので、行ってみることに。

5分ほど前についたら、設置された椅子は満席。「マリア・デュオ」は女性二人によるギターデュオ、ということで、会場はマリー・ローランサンの「ギターを持つ若い女性」の前に設置。上手いな。

ローランサンのパステルカラーの少女の雨に姿を表したお二人は、むしろフォービズム(^。^; ホームグランドは関東らしいがてっきり大阪だと思った^^: 展示室だったので写真撮れなかったのが残念だが、美術センターのフェイスブックページにアップされてたからぜひ確認してくだされ(参照)。

トークを聞いているといつ演奏が始まるか不安になったが、いざ演奏が始まると、やっぱり引き込まれる。演者と座席も極めて近く聴き応え十分。

アベ・マリアのようなしっとり聞かせる曲も良かったが、ラストのコーヒー・ルンバが特によかった(コーヒーつながりで演奏前にノマドコーヒーの宣伝付き。ノマドさんさてはワイロ渡したな^^;)

一時間弱のライブは盛況のうち終了。立ち見客も出ていた。その後上の階に上がって、絵画ももう一度鑑賞。

最初見た時には今ひとつピンとこなかった絵が二度目には何故か印象に残ることってけっこうあるもので、今回はアンリ・マルタンの作品がそうだった。今回出展が最も多かった画家だが、特に「調和」の幻想的な光景が印象に残った。やっぱり象徴派はけっこう好き。

 

見終わって1階に降りると、ビストロ岩瀬のランチボックスとサンドイッチが届いていたところだった。小腹がすいていたこともあり「鰯のコンフィと生ハムのサンド」をテイクアウト。家に帰ってからたべた。

実は二度目のテイクアウト。鰯の風味にちょっと癖があり、またちょっと塩辛目で、いくぶん苦手な味かな、と思ったが、食べていくうちにむしろこの青魚独特の風味が癖になる。生ハムのあっさりとした味わいに、トッピングのレモンの酸味がグッド。

ランチボックスと同じくコーヒーよりお酒に合いそうなサンドではあります。


会期:2016年7月16日~8月28日
会場:佐世保市博物館島瀬美術センター2・3・4階
開館時間 10:00~18:00(入館17:30まで)
休館日:なし 観覧料:一般1100円
長崎県佐世保市島瀬町6−22

島瀬バス停徒歩1分
営業時間 10:00~18:00
定休日 火曜(印象派展開催中は無休))
佐世保市博物館島瀬美術センター(Facebookページ)

美術館にある珈琲屋 ノマド・コーヒー
長崎県佐世保市島瀬町6−22
佐世保市博物館島瀬美術センター1階
島瀬バス停徒歩1分
営業時間 10:00~18:00
定休日 火曜(休館日)
※印象派展開催中は休みなし
ノマド・コーヒー(Facebookページ)

※2016年8月現在のデータです


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2 Responses to 印象派展再び

  1. yumikoara のコメント:

    ギターライブ、行きたかったんですが、仕事でoutでしたーー。ロビーでなく展示室で、というところが良いですねえ。絵画展の方は終わるまでにもう一度見たいと思ってます^^

    • はしっこのひと のコメント:

      自分の場合偶然行きあわせたのでラッキーでした。絵画展はもう一度見ておきたいけど、行けるかな~

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