パステルのプリン

「パステルのプリン」

福岡にはお店があるようで、名前は聞いていたのだが。

今回の「花の大江戸TOKYO展」にて初登場。

最近では「プリンの代名詞」となりつつあるお店の味わいがどんなものか、早速買ってみることに

種類はいろいろとあったが、やはりまずは「なめらかプリン」(315円)

パステル なめらかプリン

高いといえば高いんだけど、カップがけっこう大きいので、それほど高く感じない。

やや大振りなシンプルな容器。ちょっとそっけないぐらいのシンプルさ。

で、その味わいは。

パステル なめらかプリン

甘みは「程よい」実に感じのいい甘さ。

物足りないほど甘みが足りないこともなく、途中で手が止まるほど甘すぎることもなく。

そして口ざわりはクリーミー

クリーミーな「なめらか」系プリンは数多いが、その中でもひときわクリーミー。

クリーミーなプリンなのか、プリン味のクリームなのか。

コンビニとかでも「なめらか」系のプリンは多いが、多分この味わいをイメージしてるんだろうなあ

最も感心したのは、カラメル。

個人的に、プリン(特にこういったなめらか系)にカラメルは必要ないのでは、と思っていたのだが

ここのカラメルは変に主張しすぎてない。

なめらかクリーミーなプリンと溶け合って、ごく自然に、味わいに変化をつけている。

名前の知れたプリンだけに、もっと、ひとつひとつの素材が個性を主張しあうようなものを想像していたが

実際はむしろ、その逆。

主張しすぎず、控えめに。でもたしかな存在感。

「パステル」という店名も、有名店の割にはなんだか「素っ気ない」ような感じがしていたが。

この「中間色の芸術」のような味わいのプリンを食べると、その「素っ気なさ」が「控えめな上品さ」に感じてくる

また食べたいな、と思わせる食後感。このあたりのさじ加減が、人気の秘訣なんだろうなあ。

このなめらかプリン、なめらか過ぎて揺れに弱いため、通販での取り扱いはないのだとか

かわりに、通販専用には「窯出しなめらかプリン」なる商品が用意されている。

こちらはカラメルが別添え。たしかにあのなめらかプリン、ちょっと揺らすだけでプリンとカラメルがまざりあいそうだもんなあ

「窯出し」の方も一度食べてみたいものです


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パステル Pastel

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花の大江戸TOKYO展

2008/4/17(木)~4/22(火)
佐世保玉屋7階大催場

佐世保玉屋

長崎県佐世保市栄町2-1
島瀬バス停徒歩1分
営業時間 10:00~19:00

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3 Responses to パステルのプリン

  1. まりあんぬ says:

    そうなんですよね^^
    混ざってしまうんですよ。クリームとカラメルが。
    なので中々おみやげに買っていけないんです。。。

  2. アルムおんじの息子の嫁 says:

    先程、食べました~(^o^)大満足です!!ほどよい甘さがいいですよね。今度はいつ食べれるかなぁ・・?(^_^)

  3. まりあんぬさん
    ほんとなめらかですからね~
    落っことしでもしたら大変なことになりそう
    アルムおんじの息子の嫁さん
    やっぱ美味しいですよね~ さすがにお客さんも多かったですね

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