榮太樓總本鋪の葛きり

なぜかは知らないが。

東京「榮太樓總本鋪」の葛切りがうちの冷蔵庫の中に入っていた。

なぜかは知らない,というのもなんだかだが、多分親戚から送ってきたいろいろの中に入っていたんだと思う。

高級品なので,ありがたくいただいてみることに。

榮太樓總本鋪の葛きり

シロップ漬けにした葛きり、シロップを流してから,黒蜜をかけていただくとのこと。

葛きりのフィルムは2重になっていて,上のフィルムだけをはがして,穴の開いたしたのフィルム越しにシロップを切るようになっている、 のだが。

上のフィルムと一緒に下のフィルムも剥がれてしまった。

スプーンで抑えながらシロップを切ったが,改善の余地ありそう。

榮太樓總本鋪の葛きり

毎度のごとく半分は母に取られたが

ところてんみたいなのを想像,麺状だったのは間違いなかったが,きしめんみたいに平ぺったい。つるんとした喉越しは爽やかだが,予想を遥かに超えて,蜜が甘い。

甘いモノはしっかり甘いほうが好きな方だけど,これはちょっと甘すぎたような、もしかするとシロップの切り方が足りなかったのかな

とろけるような喉越しで,歯のエナメル質も一緒にとろけそうな気が(^^;


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