海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル

26日、愛宕市の帰りも、やっぱり松浦鉄道

帰りは上相浦駅から乗車。盛況過ぎて5分ほど遅れた。

佐世保中央駅で降りて、島瀬公園のそばを通ると

島瀬公園 海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル

こちらではこんなイベントが

「海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル」

世知原町がメインのイベントらしい。

島瀬公園 海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル

設置されたブースではお茶や魚介類(主に干物)などが販売されていた。愛宕市とかぶっている感がしないでもないが、ちょっと覗いてみる。

お茶は買わなかったが

食べるせちばる茶 しょうが

「食べるせちばる茶」なるものを買ってみる。280円。何種類か味があって、これはしょうが味

お茶の佃煮だが、しっかり味付けしている中にも、ほんのりお茶の風味が効いていて美味。食べにくさもなく、ごはんのお供になかなか良かった。

別のブースでは、お寿司が販売中

「九十九島かから葉すし」という名前。思い出した。昨年公募により決定した「佐世保☆スター商品」の一つだ。

家に帰って調べてみたら、「食べるせちばる茶」もスター商品だった模様。開港ロールは一足早く商品化されているが、今回のイベント、スター商品のお披露目も兼ねていたらしいな。

かから葉、という葉っぱでクルマれた押し寿司、ということで、具材はいろいろ。開港ロールと同じく複数の店舗が参加しているようだ。

九十九島かから葉すし

鯖や牡蠣もあったが、買ったのは鯛のかから葉すし、製造は宇久食品

柿の葉寿司みたいだが、当然葉っぱがちがうわけで、風味も微妙に違う。

鯛の切り身の乗ったお寿司、鯛はなかなか旨みが乗っていたが、全体的酢が強すぎるような。

富重製菓 桃カステラ

世知原町、富重製菓のお菓子も販売されていた。茶もなかもあったが、季節物ということで、桃カステラ買う。

帰る途中でおっことしてしまって、やや見た目が残念なことになったが(^^;)

生地のしっとり感が幾分弱かったが、糖衣がしっかりと甘い、歯までとろけるような(^^;味わいは美味でした。

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海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル
2012年2月26日(日)
島瀬公園

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2 Responses to 海彦・山彦 魚とお茶のフェスティバル

  1. ときちゃん says:

    いつも楽しみに拝見しています。私も佐世保人なので、ブログを見てお店へ行ったこともあります。これからもいろんな情報を教えてください。

  2. はしっこのひと says:

    どうもです。今後も佐世保の美味しいところ発掘していきます(^。^)

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