もち吉 いなりあげもち

もち吉でちょっと前から気になっていた商品「いなりあげもち

母が買ってきたので、食べてみた。

一袋4個分入り。だしの染み込んだいなり皮と切り餅が入っている。

いなり皮の中にもちを入れて、レンジアップして出来上がり。

家にあるレンジが非力だったのか、時間どおりだと餅がちょっと固くて、長めに設定しないといけないようだったが

醤油ベースの甘辛いだしがいなり皮からじゅわっとにじみ出て、しっかりと引きのあるお餅と絡まって美味しい。

お菓子になるのか惣菜になるのかちょっとわからなかったけど、甘みが強めなのでやっぱりお菓子、というかおやつですね。とはいえおそばの具材にしてもなかなか合いました。

2種類あり、もう一つは黒糖味。甘みが強いというか、味がまさしく黒糖な感じで濃いです。だしの色も濃いめ。

味のバランス的にはスタンダードなもののほうが好みでした。

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ときわ家 かつギョウザ定食

久しぶりにこってりしたものが食べたくなって

とんかつでも食べようかな、と常盤町のときわ家(旧かつ亭)へ

カウンターについて、とんかつにしようかチキンカツにしようかとメニューを見てたら

かつギョウザ、なるものを発見。

前回のとんかつラーメンといい、店名変えて中華兼とんかつ店になってから、やたら攻めてるな^^;

定食850円をオーダー

かつギョウザ、やや大きめのが6個。なかなかのボリューム感

中を割ってみると

なるほどギョウザだ。

メンチカツに似ているかもしれない、と思ったが、やはりちょっと違う。餃子の皮がコロモと合わさってちょっと堅めの歯触りに、サクッというかカリっという感じ。アツアツのぎょうざのあんの肉汁が口の中にあふれ、なかなかにおいしい。ちょこっと口の中やけどしたけど^^;

そのまま食べても結構いける。からしはそんなに合わないかな。レモンを絞るとさっぱりしていい感じ。

ソースにつけてみる。これ、普通のとんかつ用のソースとは違う。酸味が強いポン酢系のソースだ。さっぱりとなってより中華料理系の味わいに。

見た目通りボリューム感たっぷり。かなりの食べ応えでした。一度食べてみる価値あり、です。

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源吉兆庵 あんとろりなど

先月末に源吉兆庵で買ったお菓子

今チェックしてみたら、3種類とも季節商品だったようですでに取り扱いは終了している模様。あんまり情報価値ないけど、来年もまた出るだろうから、ということで^^;

「あんとろり」

367円。パックの中にあんこと小餅。へらが付属していて、それで容器に移してから食べる。

甘そうだが、比較的さらっとした感じのあんこ。

餅と書いたけど、むしろ白玉かな? 口触りがつるんとしてなめらか。こってりしているようで上品な後口のお菓子です。

桜衣。259円。

前に同じ名前の商品を買ったことあるけど、リニューアルされてました

袱紗であんこを包み、前は塩漬けの桜の花を添えてあったのが、今回は桜葉でくるんだ形に。桜餅風の外観。

生地のしっとり感、桜葉の塩気がいい感じで、好みの味でした。前より今回のが好きかな

「微笑み 白桃」。これはホワイトデーかバレンタイン向けの商品ではなかったのかと推測。1個だけ残っているのを買いました。

6個入り840円だったかな

白桃風味のあんこをホワイトチョコで包んだお菓子。

味はチョコよりあんこが勝っている感じ。

桃の風味がしっかりと効いた、甘めだけどさわやかな味わいです。

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江迎本陣

7日に訪れた江迎・潜龍酒造の蔵開き

酒蔵のお隣の江迎本陣跡ものぞいてみた。

普段は有料だが、この日は無料開放。

屋敷内に入ることも可能。御成の間「枕水舎」。

邸内には関連資料が展示されている。吉田松陰が寄贈したと伝わる硯なども

前庭もいいが、池泉式の裏庭がとてもいい。大きくはないが、崖の傾斜を活かした高低差のある滝組がいい。

この日は江迎小学校茶道部による抹茶と菓子の提供もあり(300円)。帰りの電車まで時間があったので頂いてきました。

お菓子は先に買った「吟ほのか」。

お茶を頂いていると、ちょうど道路を隔てた広場で江迎獅子舞太鼓演奏が始まり、太鼓の音が本陣にまで鳴り響いてきた。なかなか乙なものでした。

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江迎・潜龍酒造蔵開き

4月6・7日の2日間開催された江迎町の潜龍酒造の蔵開き。

2日目の7日に行ってきた。

数日前に島瀬美術センターのノマドコーヒーに行った時(写真はその時食べた島瀬パンケーキとコーヒーのセット。先週3日から5日までノマドコーヒー5周年記念で555円と特別価格だった)、潜龍酒造の蔵開きに出店すると聞いたので。

ちなみに出店はノマドコーヒーとしてではなく本業の似顔絵屋さんとしての出店。最近はお酒もめったに飲まなくなったので蔵開きに行くことは考えてなかったが、まだ江迎本陣を見たことなかったので行ってみることに。

MR利用で。江迎鹿町駅から江迎川を渡り国道204号線に出て右折すると先の方に由緒の有りそうな建物が見えてる。歩いて10分足らずの距離だが、駅の近くから会場までの巡回バスも出ていた模様。今回は天気も良かったので、往復とも歩きで

国道(江迎鹿町駅川から見て)左手に江迎本陣と酒蔵が。右手の江迎川沿いに本社社屋、その横の駐車場がケータリングカーの出店やイベント広場になっていた

まず酒蔵に入ってみる。予想以上に人多い

利き酒、試飲コーナー、そば打ち体験、漬物(酒粕漬け)の販売など。

先に進んだところに酒まんじゅうなど和菓子の販売があり、その向かい側にノマドコーヒースタッフさんの似顔絵屋さんも出店してた

100食限定の酒粕汁と押し寿司(セット450円)をおすすめされたので、小腹も空いていたので食べてみることに。

酒粕汁はちょっと甘めで口当たりが優しい。押し寿司も上品な味付け。写真で押し寿司の影に隠れているが、漬物も美味しかった。今気づいたけど中で販売されてた酒粕漬けだったんだな。

酒まんじゅうと和菓子「吟ほのか」の購入。酒まんじゅうは1個100円、「吟ほのか」は1パック500円だった。松浦市の菓子舗「岩元製菓」の製造で、もちろんどちらも潜龍酒造のお酒を使用

酒まんじゅうはややあっさりめのこしあん、ひきの強い皮が特徴。

吟ほのかは小豆の入ったかるかん風の蒸し菓子。しっとりとした口当たりで風味がいい。これは好み。ちなみにこちらも今回の限定品だった模様。

お酒はあまり飲めないから、300ml2本入りの小さめのにした。袋も再利用できそうだし

樽酒の方はマイルドな口当たり。冷酒の辛口生貯蔵酒はキリッとした口当たり。生酒のほうが好みでした。

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