うどんおおくぼ 鍋焼きうどん

四ヶ町アーケード内、うどんおおくぼに行ったら

冬メニューが始まってた。

カレー煮込みは喉にきつそうだったので、鍋焼きうどんをオーダー。650円

まつことしばし

蓋がかぶさった状態で登場

蓋を取ると。

ぐつぐついってる。やけどしそうだけど美味しそう

うどんは思ったよりコシがしっかり。煮込んでるから柔らかくなってるかと思ったがそうでもない。美味しい。

最初、ちょっとつゆがあっさりめすぎるかな、と思ったが、、あげがかなり甘口。あげのだしがつゆに溶け込んで、いくぶん味も強めに

玉子は底の方に隠れてました。

半熟の玉子の黄身がとろけると、熱々のつゆはよりこってりとした味わいになって、より美味に。最後の一滴まで完食。量的にもなかなかの食べごたえでした

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ホカニナイ立ちカフェ マロッキーノ

佐世保玉屋前の保険屋さん併設の立ちのみカフェ「Carinoefresco(カリノエフレスコ)」

いつの間にか「ホカニナイ立ちカフェ」に名前が変わってた。

たしかにカリノエフレスコ、という名前は覚えにくいと思ってたが

いくらなんでも振り切りすぎやろ(苦笑)

たまに一休みに立ち寄っている。夏場はカフェシェケラートばかり飲んでいたが、先月から急に寒くなってきて、ホットメニューが飲みたくなってきたので

まだ飲んだことのない「マロッキーノ」をオーダー。300円

ラテアートもきれい。

チョコレート入りのコーヒーなのだが、ビターチョコが使用されているため、甘すぎず、すっきりとした味わいなのが特徴

シロップではなく削りチョコかな。底に沈んでいるので、スプーンで混ぜながらいただく。

ラテよりフォームミルク(泡の部分)の層が多いので、エスプレッソが濃厚。そこにビターチョコの香りが合わさり、ちょっと大人の磁歪に仕上がっている。

お酒は使ってないということだが、後口にほんのり洋酒の風味がしたところを見ると、洋酒の風味のあるチョコだったのかな。高級感のある味わいです。

カフェとしての店名もわかりやすい名前になってましたが、店の片隅に貼ってある保健所の営業許可証見ると、屋号が「ホカニナイ株式会社」に。ホームページも「ホカニナイ株式会社」に。2月に商号変更したらしい。振り切ってますね^^;

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バスキアとNYアーティストたち ローランド・ハーゲンバーグ写真展

福岡では、福岡県立美術館のバレル・コレクションとの前に、もう一つ。

当時イムズ8階・三菱地所アルティアムで開催されていた「ローランド・ハーゲンバーグ写真展」(10月21日までの開催。現在はすでに終了)も鑑賞してきた

最初は予定になかったけど、行きがけのバスの中、スマホでチェックしてみたところ開催されているのに気がついたので

イムズ8階のごくこじんまりとしたミュージアムだけど、時々個性的な企画展を開催しているので福岡を訪れたときは要チェックな場所。今回の展覧会はマルチメディアアーティストでライターのローランド・ハーゲンバーグ氏が1980年台に取材を通じて交流した当時ニューヨークで活躍していたアーティストのポートレートが展示。

タイトルのとおり、その中でもメインとなるのがジャン・ミッシェル・バスキア。

「大地震のあとにホームレスに占拠されたような」と形容される彼のスタジオ写真は平面的な彼の作品を3D化したらこうなるのかな、と思わせる雰囲気。

雑然とした中にぽつんと佇むテレビの存在感が異世界と俗世間をつなぐ唯一の出入り口のような感じがして妙に気になる。

後半はバスキア以外のアンディ・ウォーホル、キース・ヘリングら有名アーティストのポートレイトが。

フランチェスコ・クレメンテ、まだ存命のアーティストだけど、世代的にはバスキアより一世代上になるのか。1996年にハウステンボスで開催された「バイエラーコレクション」で作品を見て以来、印象に残っているアーティスト。

ウォーホルは1928年生まれでバスキアとは親子ほどの年の差があるけど、作品を共同制作する中だったとか。バスキアのなくなる1年前、1987年に58歳で死去。キース・ヘリングも80年台ストリートアートのビッグネームだけど、1990年に31歳の若さでなくなっている。

バスキアが今この時代に存命だったら、どのような活動をしていたか、ちょっと気になった。もしバスキアが存命だったら57歳。SNS全盛の今だったらFacebookやinstagramでファンと交流したり、大統領選の結果になにかコメント残してたりしたのだろうか。

まあ早世したことがバスキアの存在を神格化させ、80年代のアイコンに至らしめている面は否定出来ないけど。

はしっこのひとはまだ佐世保の片隅で世界の動向など知る由もなく小学生してたころ、美術館で作品を通してしか見ることのないいアーティストが生身の人間として命を削るように創作活動していた、という事実にはなんか感慨深いものを感じました。

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天神コア キャロットのハンバーグ

先々週の福岡行。福岡についたのが11時頃。まずは腹ごしらえ。

洋食が食べたい気分だったので、行きがけのバスでスマホで探してみたところ、天神コアの「キャロット」というお店がちょっと気になった

天神コア、2年後には解体して隣接する福ビル、ビブレとともに19階建てのビルを再開発する予定、という話。

閉館まではもう少し間があるが、その間に何度福岡に行くかわからないし。ランチはそこに決定。

天神コアのオープンは昭和51年という話。築40年だが、入店しているお店が若者向けが多く、客層も店員さんも比較的ヤング(死語)なのであまり古いイメージはない

ただ7階のキャロットはまさしく昭和な雰囲気。創業昭和51年だからコアとともに歴史を刻んだお店なのか。昭和の百貨店のちょっとお洒落なレストランがそのままのカタチで残っている感じ。

お店の雰囲気も昭和で、店主さんらしき初老の男性の身なりもまさしく昭和。佐世保でなら、玉屋のレストランとはまたちょっと違うんだよなあ。四ヶ町イオン(当時ジャスコ)フードコートが改装する前には一角にこんな雰囲気のレストランがあったような気がする。名前覚えてないけど。

オーダーしたのはハンバーグランチ。ミラノ風ハンバーグにライスとドリンクが付いた920円のAセットで

ミラノ風ハンバーグ、チーズハンバーグだけど、ソースにチーズが溶け込んだようになっているのが特徴。濃厚な中にチーズの風味と酸味が合わさって美味。

ハンバーグ自体はあらびきなようで、少し固めの焼き加減。香ばしい感じの味で、そこにこってり感のあるソースが合わさって食べごたえしっかり。

付け合せもオーソドックス。ここも昭和から変わらないような。ポテトにチーズソース絡めて食べると美味でした。

支払いはnimoca(西鉄の電子マネー)を使用。さすがにこのあたりはきちんと時代を追ってました^^;

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ザ・ロイヤルパーク福岡

先週の福岡行き、宿泊は「ザ ロイヤルパークホテル 福岡

博多駅から徒歩約5分。バス通り(はかた駅前通り)の一つ裏手の目立たない通り。小さめの建物だけど、品のある作り。ツインのシングルユースで素泊まり15700円とちょっと高かったけど、一度泊まってみたかったので。

格安のプラン(チェーン店の広島オープン記念プラン)を使用、部屋の眺めは悪いだろうな、と思っていたが、案の定低層階だったものの、スタンダードツインより少し広めのスーペリアツイン。横幅が少し広いのと、入口部分が変形になってて、その分広がったスペースに荷物を置いておけるので、より部屋がゆっくり使えた

作りや調度ははオーソドックス。前回宿泊のソラリア西鉄ホテル福岡がインテリアにこだわりまくってクセが強かったので、余計にあっさりとした感じ。

窓際のチェアの座り心地は普通。ミネラルウォーター2本はサービス。

ちなみに冷蔵庫の中は空。電気ポットもあり。用意されているのはティーパックのお茶とドリップパックのコーヒーとシンプルだけど、マグカップはノリタケ製

デスクはけっこうゆっくり。立地的にビジネス街になるからかな? 窓際のチェアよりデスクチェアのほうが座り心地良かった。テレビは32型。結局一度も付けることのないままチェックアウトした

ベッドは広さは普通のシングルだけど、マットレスが固めで寝心地がとても良かった。広さはホームページでチェックできても寝心地は実際にてみないとわからないから、あたりだと嬉しい。マットレスがいいやつでも体に合わない、ということもあるし。ちなみにここのはシモンズ製のマット使用。シモンズは柔らかめ、と思ってたけど、そうでもなかった。

エントランス部分に収納スペースあり。セーフティボックスもある。加湿機能付空気清浄機も用意されてた。喉が弱いのでこれがあると本当に助かる

バスルームはバス独立で洗い場があるタイプ。これがここを選んだ一番の理由。一体型のユニットバスよりゆっくり入れるのはやはりいいです。前回のソラリアは洗い場が不自然に狭かったけど、ここはちょうどいい広さでバランスよく、使い心地は上。バスタブもホテルにしては深めで、しかも一番上まで湯を張れるようになっているので肩までゆっくりつかれて寛げた。ちなみにアメニティにバスソルト2袋付き。

ソラリアと同じくレインシャワー付き。今回はひねる方向間違えて頭から水かぶる悲劇は回避できました。バスルームで一つだけ気になったのは、シャワーの水栓がちょっと固かったこと。形状的にもひねりにくいのがちょっと不便

外の眺めは今ひとつ。周りも同じくらいの高さのビルだから、仮に上層階でもそこまで眺めは望めないのではないかと。目の前のビルの1階はローソン。ホテルエントランスから徒歩十数歩なのでかなり便利。

フロント・ロビーはこじんまり。チェックインはタブレットで(サインもタブレットに)、精算は自動精算機。クレジットカード利用の場合は暗証番号が必要。他の設備はカフェが1件のみ。それも朝食から夕方までの営業なので夕食は外で取ることに。シティホテルというより、客室の居住性にこだわったハイエンドビジネスホテル、といった感じの位置づけに感じました。

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