ガーデニングワールドカップ2012その3

ショーガーデン部門、印象に残ったものを幾つか

送信者 2012/10/02 ハウステンボス ガーデニングワールドカップ2012

 GWCの顔役、石原和幸氏の庭。

庭というより一つの邸宅みたいになってる(^^;

この部屋で庭眺めながら会席料理でもいただきたいなあ。

水の流れが印象的なのもこの人の作品らしい。

関晴子氏の「Garden of Memory」。水に浮かぶボールがなんだか涼しげ。

精霊流しのイメージらしい。穏やかでゆったり時間が流れているような印象。

ジヘ・ファン氏の「母の裁縫かご」は胎内回帰なイメージ。

綺麗というより懐かしい風景といった印象。ブリキのオブジェといった道具立てが郷愁を誘う。

スモールガーデン・ホームガーデン部門より野田珠晃氏の「私の好きなもの~庭と音楽と家族~」

5月の全日本でもガーデニング選手権でも出展されてました。一目観てこの人の作品だとわかる個性。ただその分前回ほどのインパクトはなかったかも

個性的だったのはこの庭。ガードレールを使用するとは思い切った作風だが

これ、ファンタジーガーデン部門の西日本高速道路株式会社の作品。確かに高速の植え込みに庭はつきものだ(^^; 会社の個性を生かし切った作品

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ガーデニングワールドカップフラワーショー2012inJapan
会期 2012/9/29~10/8
会場 ハウステンボス内パレスハウステンボス
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2 Responses to ガーデニングワールドカップ2012その3

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