ガーデニングワールドカップ2012

ハウステンボスで開催のガーデニングワールドカップ2012。火曜日に行ってきた。

日曜日に行きたかったけど、風邪気味だったのと台風が近づいていたことで断念。この日に相成った

コンビニで前売り券を購入。2800円は高いな、と思ったが入場のチケット引き換えの時ファミリエカード掲示で800円払い戻しがあった。今ひとつ価格体系がわからないが、助かった。

昨年のGWCは会場がパレス、アートガーデンと分かれていたが、今回はパレスのみに統一(一部ホテルヨーロッパでも29・30日のみ開催されていた模様)

送信者 2012/10/02 ハウステンボス ガーデニングワールドカップ2012

 パレスまでの参道は両脇に出店がズラリ。昨年より店数は減ったかな?

入り口でチケット掲示、中に入る。

送信者 2012/10/02 ハウステンボス ガーデニングワールドカップ2012

 中も両脇に出店。飲食関係が多いな。ワインとか。かつめしが異彩はなっていたが、客が多かったので食べられなかった。

ショーガーデン部門は昨年と同じ場所に。

今回の庭の中で、一番強烈な印象を残したのがこれ。

マレーシアのリム・イン・チョング氏の「目をそらさずに、じっと見つめて」

そびえるヤシの木が強烈、目を模した壁に囲まれた石庭風の庭も独特の世界、昨年もパレスの前庭に竹林を登場させ異彩を放っていたが、今回もソレに負けない存在感

今回の最優秀作品賞も納得の庭。

会場は庭の部分だけだと思ったが、パレスの建物2階部分も展示室になっているのが今回の特徴

壁画の間も開放。中心には花が活けられいつもと違う雰囲気

いつもは閉じられている窓も開いて、後庭が一望できる。

建物左翼部分「美術館とは逆側)も開放されて展示室に。

かなり前の冬場にカフェとして使用されたことのある1室はフラワーアレンジメント部門会場に。

奥に繋がる通路は草月流の生花が展示、で、一番奥は

ブライダルブーケ部門。もちろんここに入ったのは初めて。

いつも入れない場所が開放されているのはなにげにお得感あり。花よりそっちに目が行ってしまった(^^;

後庭も広々したスペースを使ってスモールガーデン部門を中心に展示。

長くなりそうなので残りは後日

出展ブース、今回はショーガーデンのすぐ側に施工した造園会社のブースが設けられ、庭の制作に用いられた草花の販売も行われていた。

昨年は出展ブースは総じて不調だったという噂を聞いたが、そのあたりの対策かな? 自分のように見るだけでなく、実際に庭づくりが趣味の人にとってはこの方式のほうが便利そう。

ちなみに僕は石原和幸デザイン研究所のブースで来年のカレンダーを購入。1000円でした。

blogram投票ボタン
ランキング参加中ですよろしければクリックお願いします。

ガーデニングワールドカップフラワーショー2012inJapan
会期 2012/9/29~10/8
会場 ハウステンボス内パレスハウステンボス
関連記事

This entry was posted in イベント, ハウステンボス, and tagged , . Bookmark the permalink.

3 Responses to ガーデニングワールドカップ2012

  1. Pingback: ガーデニングワールドカップ2012 スモールガーデン部門 | いつもはしっこ

  2. Pingback: ガーデニングワールドカップ2012その3 | いつもはしっこ

  3. Pingback: モルドバデラックス ロゼ | いつもはしっこ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です