有田陶器市

 さすらいペットのチュンに刺激されたわけではないが、せめて近場、と言うことで有田陶器市へ。

IMGP1021_densyanonaka  出発は6時39分佐世保発の普通列車。ゴールデンウィークとはいえ、閑散とした車内・・・・

 7時13分、上有田で下車。まだ開いている店もまばら、客も少ない。

 少し上ったところにある泉山磁石場まで足を運んで、そこからUターン、有田駅までぶらつく。

IMGP1023_izumiyama  特になにか買いたい、と言う当てもなく。先週ハウステンボス行ったばかりで懐も寂しく。

 一皿300円以内の普段使い用、コーヒーカップは置くとこないからもう買わない、深川香蘭社はしょっちゅう行くからスルー、とかいろいろ基準を決めていったが、それに縛られあまり買えず。残念。とは言いながらも、食器だからけっこうな重み。

 8時過ぎたら頃には、ほとんどの店が開き始め、10時過ぎた頃になると、いつも通りの混雑。狭い通りで車は通るから、歩きづらい。混雑の様子をデジカメで一枚、と思っていたが、そのころには荷物も増えるし、疲れてるし、とても無理。

 しかも日差しの強さはいつも以上。Tシャツ一枚で行って、有田に着く頃まではもう一着必要だったかな、と思っていたが、持ってきていたら無駄な荷物になるところだった。

 あちらこちらで日傘を差す客も。あれはやめてほしい。と言うか禁止すべき。通行の邪魔です。

 yamyamさんという方(有田焼の絵付け師だそうです)のブログで「スイカ柄の有田焼」というのを見つけたので、気にかけながら歩いたのだが、結局見つからず。インパクトあるから目につくかも、と思ってたけど、あれだけの店の中から探し出すのはちょっと無理です。

 10時くらいには有田駅に着くかな、と思っていたが、甘かった。着いたのは12時前。たいした買い物はしなくても4時間以上。
 
 駅前休憩所で休もうと座る場所を探していたら、ハンバーガー食べている客が。もしや、と思い探してみると。ありました。佐世保バーガーのはな一の屋台。

 買おうかと思ったが、列車の時間が微妙だったし、佐世保駅にもあるし、と思って断念。

 佐世保についてはな一の出店に向かうと長蛇の列。GWですもんね・・・・ 食器抱えて、列に並ぶ気は起きず、次の機会にお預け。

有田陶器市関連記事

ランキング参加中 よろしくお願いします。

This entry was posted in たび, 陶器市 and tagged , . Bookmark the permalink.

5 Responses to 有田陶器市

  1. 江戸の粋と波佐見焼の融合 〜H−KOMONシリーズ

    H−KOMON ティーポット(雪華文)
    価格 6,300(税込)
    H−KOMON 急須(藤雨縞)
    価格 4,725(税込

  2. Pingback: 第109回有田陶器市その2

  3. Pingback: 有田陶器市2013 | いつもはしっこ

  4. Pingback: 第110回有田陶器市 かいものあれこれ | いつもはしっこ

  5. Pingback: 第110回有田陶器市 かいものあれこれ その2 | いつもはしっこ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です